 2008/7/21 更新
松本の演説会で笠井、山口氏ら訴え─目先の利益のみを追う日本政府の姿勢を批判
|

長野県松本市で、日本共産党の笠井亮衆院議員を迎えた演説会が開かれ、450人が参加しました。山口のりひさ衆院北陸信越比例候補、きしの正明同長野2区候補も訴えました。
笠井議員は、温暖化問題で日本共産党の調査団長として欧州を訪れた体験を語り、「地球規模で生存の危機が迫っている」と指摘。政府や産業界が協力してCO2削減に取り組むイギリスの経験などを紹介し、目先の利益のみを追う日本政府の姿勢を批判しました。 |
| 記事全文へ≫ |
|
| 長野1区 |
長野2区 |
長野3区 |
長野4区 |
長野5区 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 山口のりひさ |
きしの正明 |
いわや昇介 |
上田ひであき |
三沢よしお |
| 各予定候補者の紹介記事は、候補者の写真をクリックしてください。 |
千曲市議選─1増の3議席に前進
|
13日投開票の長野県千曲市議選(定数24、立候補30人)で、日本共産党の田沢佑一(60)=現、唐沢宗弘(71)=現、中村了治(60)=新の3候補は全員当選し、一議席増の3議席に前進しました。
3氏得票合計は前回票を928票上回り、参議院比例票の1.48倍の得票となりました。議席占有率は8.3%から12.5%に前進。議会で代表質問ができ、3つの常任委員会すべてに出席できます。 |
| 記事全文へ≫ |
これまでのニュース・話題
政策・見解・論説
[論説]改革を望む県民世論、平和の願いと田中康夫氏との落差(2007年6月)
[論説]同和事業の復活を許さない─県民世論の結集を(2007年6月)
[論説]エ! 飯代まで公費?!長野県議会政務調査費についてFさんの疑問(2007年1月)
[論説] 共産党の躍進で、自・公の悪政から県民を守る県政改革の前進を(2006年12月)
[論説] 三つの角度から県政にのぞむ(2005年12月)
[見解] 2006年県知事選挙の結果について(2006年8月)
[見解] 無責任なうその話にご用心(2006年8月)
[見解] 平気でうそをつく人たちに県政をまかせていいのでしょうか
[見解] 災害は「脱ダム」のせいではありません(2006年7月)
[見解] 党県委員会の知事選にのぞむ見解(2006年7月)
[論説] 夢も希望もない、村井氏がめざす県政(2006年7月)
[政策] 利権県政の復活を許さず県政改革の流れを前進させる為に(2005年6月)
|